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導入ガイド

Beds24を安全に接続する

認証情報は施設運営者がBeds24で作成し、必要な施設だけに制限できます。Acoriへ直接入力し、Beds24側からいつでも失効できます。

準備するもの

  • Beds24を管理できるアカウント
  • Acoriで利用する施設へのアクセス
  • 本番有効化の直前に登録するクレジットカード

接続から有効化まで

  1. Beds24にサインインし、Settings → Marketplace → APIを開きます。 API V2画面を直接開く
  2. 「Generate invite code」を選び、下記の権限をすべて付与します。連携施設を使う場合だけ「Allow linked properties」を有効にし、固定IPの案内がなければIP whitelistは空欄にします。
  3. 24時間以内の未使用invite codeをAcoriへ入力し、利用する施設だけを取り込みます。コードはメール、チャット、サポート記録へ送らないでください。
  4. Acoriが推測できない必須項目だけを確認します。
  5. 各自動メッセージの内容、送信時刻、対象施設、無効・有効状態を確認します。初期設定中は送信されません。
  6. 課金への影響を確認し、送信内容に同意してから明示的に利用を開始します。

Beds24公式のAPI V2手順

必要なBeds24権限

接続検証と本番利用開始が実際に確認する権限と同じ一覧です。

  • 施設と部屋タイプ · 閲覧 read:properties
  • 予約情報 · 閲覧 read:bookings
  • 予約情報 · 更新 write:bookings
  • 宿泊者情報とメッセージ · 閲覧 read:bookings-personal
  • 宿泊者情報とメッセージ · 更新 write:bookings-personal
  • チャネル設定 · 閲覧 read:channels
  • チャネル設定 · 更新 write:channels

失効・期限切れ・再接続

Beds24で認証情報を失効するとAcoriからのPMS操作は停止します。Acoriでは施設設定を保持したまま接続停止として扱い、新しいinvite codeで再接続できます。期限切れや権限不足の場合も、画面の診断に沿って再設定してください。

認証情報を置かない場所

ソースコード、ブラウザ保存領域、解析イベント、公開URL、メール、チャット、サポートノートへ保存しないでください。Acoriは入力後の認証情報を暗号化して保管し、画面へ再表示しません。